チーズ大好きな私。シアトルに行く前から『マカロニチーズを食べにここに絶対行く!』と決めていたのがBEECHER’S HANDMADE CHESE(ビーチャーズ・ハンドメイドチーズ)。

 

パイク・プレイス・マーケット内にあることもあり昼間行ったときは列が。スタバ1号店といい、この店といい列れつです。。。

 

なのでこの日はあきらめて、後日開店時間9:00に合わせて再度行ってみることに。8:55に着いたので外でちょっと待機です。

 

外からガラス越しに見ることのできるチーズの仕込み。

 

9:00になり開店と同時に入店!一番乗りでした(ちょっと嬉しい)店内奥にはチーズも販売されています。

 

英語力に自信がなかったし、注文時にあたふたするのは嫌だったのであらかじめスマフォに食べたいマカロニチーズの画像を表示させておいて『これと同じやつを注文したい』とオーダー。

 

店員さんも『オッケー、それだな!』的な感じでとてもフレンドリーに接してくれてサイズだけ聞いてきました。最初サイズを聞かれているもの分からなかったですが店員さんが容器を二つ指さして『どっちにする?』って視線を送ってきてようやく理解。。。

 

サイズはとりあえずSサイズ。金額は6ドルほど。

 

店の入り口にフォークやスプーンなどが置かれているのでセルフで取って食べます。

 

店内で食べたければイスとテーブルがあるのでここで食べられます。

 

このテーブルからはチーズの仕込み作業をみることができるのでマカロニチーズを食べながらその作業を眺めます。至福のひとときの始まりはじまり♪

 

上を見上げるとチーズの製造工程が記されています。こんな感じでできるのか~と理解したいところですが英語力不足でした。。このへんはイメージで対応しましょ♪

マカロニチーズを食べた感想ですが、ネットで絶賛されていたほど美味しかったかといったらそうは感じませんでした。ちょっと塩気が強いかなぁという感じです。まあ、この辺は人の好みによりますね。でもチーズの濃厚さを十分楽しめたので大満足です。

サイズについては食事の量は他の人より比較的多くとるわたしですが、濃厚さも手伝い味的にもお腹的にもSサイズで十分でしたね。でも食べ終わった時にもう十分って思いましたが、後日になってもう一度食べてみたいなぁとなぜか思いました。きっとなんとなく癖になる味なんでしょうね。

あと、私が訪れたのが2月中旬です。私の食べるペースは人よりも結構早い方ですが、残り1/4くらいになった時にはやや冷たくなっていました。外気で冷やされたのでしょうが、冷めたマカロニチーズはちょっとキツかったですね。そんなことからもまずはSサイズをおすすめします。

ぜひ一度食べてみてくださいね!